scenary -out of memories-

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help リーダーに追加 RSS さくらん

<<   作成日時 : 2008/08/16 16:43   >>

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画像 そうなんです、完全に忘れ去ってました。

[データ]
時間:111分
製作:日本
公開:2007/02
監督: 蜷川実花
脚本:タナダユキ
音楽:椎名林檎
出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、 菅野美穂

[あらすじ]
 時は江戸時代、吉原遊郭。身売りされてきた少女は、その将来性を買われ、おいらんに付いて遊郭での生きる術を習う。生来の気の強さが災いし、何回も折檻されることになるが、おいらんになって近くにある稲荷神社の桜が咲けば、ここを出て行くと誓う。
 やがて、その少女は、吉原でも1、2を争う人気のおいらんに成長していく。

[感想]
 基本的なスタッフが女性で占めている映画だけあって、男性から見る女性の美しさとは少し視点の違った映像になっているのではと思いました。
 とりあえず全編を通して「赤」に染められた映像は、ものすごくインパクトのあるものにっています。

 土屋アンナは、見事にはまり役なんではないでしょうか。独特の声と印象的な顔立ちが、気の強い女性を好演しています。ちょっとクサイところもありましたが、なかなかいいんじゃないかなと思いました。

 音楽も椎名林檎ですし、これまたクセのあるメロディーラインなのですが、映像のインパクトに負けないくらいに前面に出てきています。

 で、こんな映画をもっと作って欲しいと思ったので、中の中かな(-.-)y-~~

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「色」に こだわった映画でしたよね。
結構好きです。
アンナちゃんは 演技は?だけど この役に
合ってましたよね。
みいな
2008/08/17 14:43
この手の話は、結構好きです☆
この世界の女の悲しみや苦悩で、心動かされるという意味では、「吉原炎上」のほうが好きですが、赤の綺麗さと土屋アンナのはまり役が、楽しめましたね!!(*^_^*)
木村佳乃ちゃんも、意外とこんな役も似合うんだ〜って感じでした〜(*^^)v
うえどん
2008/08/17 18:34
 みいなさん、こんにちは。

 監督の蜷川実花さんは、有名な演出家の蜷川?の娘だったはずです。顔がそっくり(^_^;)
 なので、舞台作品のような印象を受けたので、その影響があるのかなと思ってしまいました。
 役柄全体から受ける感じがピッタリとハマってましたよね、土屋アンナは。
isa
2008/08/17 20:44
 うえどんさん、こんにちは。

 「吉原炎上」は見てないですが、もっとシリアスな話だったと思いますので(^_^;)
 金魚がうまく使われてましたね。ああいう綺麗な金魚を選ぶのも、大変だったと思います。
isa
2008/08/17 20:46

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